| 岡村淳 |
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このサイトは、ブラジル在住の記録映像作家、岡村淳さんがコラム等で発表した文章を再録するものです。岡村さんが現在コラムを連載しているブラジル発行の日本語雑誌「Bumba(ブンバ)」編集部、および岡村さんご本人の協力を得て、開設の運びとなりました。 順次、岡村さんの書いたエッセイをアップロードしております。岡村さんご自身の才気煥発な弁舌を思わせる、饒舌の魅力に満ちた言葉の世界を、お楽しみください。感想などを直接、岡村さんのメール(okam ura@brasil-ya.com)にお送りくださると、よりパワーアップするかもしれません。 また、岡村さんの日常の活動報告を記した「岡村淳のオフレコ日記」も合わせてお読みいただくと、岡村ワールドの聖と俗が堪能できるでしょう。 |
| 管理人・星野智幸 |
◎ブラジル学の巨人・中隅哲郎伝 中隅みつ子夫人に聞く(下) 「ブラジル学と寅さん」 Bumba No.23 2004年◎ブラジル学の巨人・中隅哲郎伝 中隅みつ子夫人に聞く(上) 「アマゾンが原因です」 Bumba No.22 2004年 オーパ誌連載エッセイ『ドキュメンタリー屋さんのオフレコ話』 1995年〜1998年 ◎処女作はナメクジ オーパ No.142 1995年 ◎金魚売りと原爆報道 森田隆さん(在ブラジル原爆被爆者協会理事長)の聞き書き オーパ No.144 1995年 ◎南米大陸 とんだ体験 オーパ No.145 1995年 ◎大アマゾン 究極のグルメ オーパ No.146 1995年 ◎ヤノマモ・インディオとの神話的関係 オーパ No.147 1995年 ◎和風インディー・ジョーンズを探して オーパ No.148 1996年 ◎シャーマンたちの黄昏(たそがれ) オーパ No.149 1996年 ◎それぞれのシャーマン オーパ No.150 1996年 ◎骨ふれあう縁 日伯往来こぼれ話@ オーパ No.151 1996年 ◎イルカと共に遊んで働く オーパ No.152 1996年 ◎あの人は、イルカ オーパ No.153 1996年 ◎冥土 in Brazil オーパ No.154 1996年 ◎大西洋の壁 オーパ No.158 1996年 ◎エコロジーを騙(かた)る オーパ No.160 1997年 ◎南米に病む――私の病歴―― オーパ No.161 1997年 ◎貧しくなりたい ある日本人シスターの聞き書き@ オーパ No.166 1997年 ◎ジャージ姿のシスターさん ある日本人シスターの聞き書きA オーパ No.167 1997年 Bumba誌連載エッセイ『ドキュメンタリー屋さんのブラジルまんだら』 1999年〜現在 ◎NHKが来た! Bumba No.1 1999年 ◎長老の下僕となりて Bumba No.2 1999年 ◎人の死ぬ取材 人を生かす取材 Bumba No.3 1999年 ◎ゲテモノ蠢(うごめ)く夜 Bumba No.4 1999年 ◎トンボ王国にハメられる Bumba No.5 1999年 ◎蚊取りがない Bumba No.6 1999年 ◎日伯トンボ交流記 Bumba No.7 1999年 ◎レンズ玉対鉄砲玉 Bumba No.8 2000年 ◎フォトジャーナリストのタマゴ ブラジル上陸編 Bumba No.9 2000年 ◎フォトジャーナリストのタマゴ ブラジル漫遊編 Bumba No.10 2000年 ◎インディオ500年の孤独 「私は白人を殺した」 Bumba No.11 2000年 ◎探検される側の事情 Bumba No.12 2001年 ◎あこがれのアマゾン航路 Bumba No.13 2001年 ◎誤植にショック Bumba No.14 2001年 ◎DEKASSEGUIタウンを観光する Bumba No.15 2001年 ◎ポロロッカの思いでぽろぽろ Bumba No.16 2002年 ◎パタゴニアと言へば Bumba No.17 2002年 ◎ぱたごにあノオト パタゴニアの音 Bumba No.18 2003年 ◎北朝鮮的現実 ブラジル的現実 Bumba No.19 2003年 |
| 岡村淳(おかむら・じゅん) 自筆プロフィール |
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| 1958年11月7日生まれ。東京都目黒区出身。 1982年、早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業。考古学・民俗学・人類学などから、現代日本文化に潜む縄文文化の痕跡を研究。 同年、日本映像記録センター(映像記録)入社。牛山純一代表プロデュ―サーにテレビ・ドキュメンタリー作りを叩き込まれる。処女作はシンガポールにロケした「すばらしい世界旅行」『ナメクジの空中サーカス 廃屋に潜む大群』(1983年)。以後、「すばらしい世界旅行」「知られざる世界」(いずれも日本テレビで放送)の番組ディレクターを担当し、ブラジルを始めとする中南米を主に取材。特にアマゾン取材が多く、「すばらしい世界旅行」『大アマゾンの浮気女 最後の裸族地帯』(1984年)などインディオの生活や大逆流ポロロッカ、吸血コウモリの生態などをお茶の間に紹介する。 1987年、フリーランスとなり、ブラジルに移住。その後「すばらしい世界旅行」の他に「新世界紀行」(TBS)、「スーパーテレビ情報最前線」(日本テレビ)などのディレクターを担当。 1991年、「フリーゾーン2000」(衛星チャンネル)の取材を契機に、小型ビデオカメラを用いた単独取材によるドキュメンタリー作りに開眼。以降、記録映像作家としてNHK、朝日ニュースター、東京MXテレビなどで20本以上の作品を放送。 1997年より自主制作によるドキュメンタリー作りを始める。ブラジルの日本人移民、そして社会・環境問題をテーマとした作品の制作を継続中。 自主制作の代表作に「郷愁は夢のなかで」(1998年)、「ブラジルの土に生きて」(2000年)、「赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み」(2002年)、5時間15分の長編「アマゾンの読経」(2006年改訂)など。 最新作(短編を除く)は「あもーる あもれいら」第2部『勝つ子 負ける子』(2008年11月、完成)。 作品の上映には制作責任者である岡村の立会いを原則として「ライブ上映会」と呼ばれ、「ひとりでもご覧になりたい方がいればおうかがいする」という方針で、これまで日本、ブラジル、台湾、アメリカ、チリでライブ上映会を実施。 ミクシィに岡村作品のシンパ、ファンの皆さんのコミュニティ「岡村講」がある。 |
| (作成=岡村淳、2009年5月) |
岡村淳のオフレコ日記
岡村さんが2004年2月11日より開始した日記。
日々の活動報告ほか、岡村さん自身によるフィルモグラフィー等も充実しています。
住めばブラジル ブラジルと日本
南米ブラジル専門の旅行会社「ウニベルツール」のサイトに、岡村さんがコラムを連載しています。
岡村淳 僕は移民ストーカー
1999年までの岡村作品の簡単な紹介をしている非公式サイト。
映像作品のごく一部が動画ファイルで見られます。
岡村さんへのメールは
e-mail:okamura@brasil
-ya.com